弥勒山(437m)
ホームに戻る
山の風に誘われて 目次に戻る

2012.7/8(日)

アルバムはありません
地図とコースタイムはこちらから

7/8(日)     

最近仕事が忙しく、気分転換に山へでも…と摺古木山へでも計画をしたためていたが
生憎の雨の天気予報で諦めていた。
ところが、朝起きて見るとどうだろう! 快晴じゃないか
この頃、梅雨の影響でうずうずしている人たちが俺以外にも沢山居たんじゃないのかな?

午前中、用事を済ませ、近場の弥勒山へ行ってみた。
登山口は何時もと違う甘原地区を選んで登る。
コースタイム30分なので本当に散歩気分だ。


そうは云っても、何かあっては…とレスキュー用品だけは一通りザックに詰め込み
昼過ぎに家を出発だ。
登山口には20分とかからづ到着。日曜日なのに車は一台もない。

早々に準備だ。準備と言ってもジーンズに登山靴の格好で登り始める。
雑木と杉の混在する登山道をゆったり登る、ほう葉がやけに落ちている。
のびきったコシアブラの木も目に付く。
やがて最初の尾根に、そこからは更にゆるゆるの道だ。
殆どきついなぁって言う所なくあっという間に頂上だ。
少しあっけないがそれなりに力入れて登ったので汗だくだくだ!!
30分のコースタイムだったが登って見れば20分だった
甘原地区の登山口、 ゆるゆると天然クーラーの中心地良い
           
ナースログに分岐の看板、最後の木道 弥勒菩薩像の祭られた祠と山頂 
           
名古屋駅のタワー群 尾張富士、明治村です 恵那、笠置山方面、をっ!鳥が
           
     
霞んでるけど御嶽方面  見えないかなぁ? 鶯です
甘原からの登山道はかなりマイナーらしく誰にも逢わなかったけれど
頂上は賑やかでした。
シニアの二人連れ、若いカップル、名古屋方面を見下ろす立派な展望台や頂上に設置してある
ベンチは満席で、本当に賑やかです。

目の前で囀る鶯だが、どこに居るのやら?
カメラ片手に探すのだが?
やっと見つけたと思ったら、直ぐにまた何処かへ
でもずっと近くで囀ってくれていて、それはそれは素晴らしい頂上でのひと時でした。


帰りはランニングです。もっと真剣に走れば、多分5分位で帰れる距離じゃないのかな?


近場の里山でしたが、それでもちょっとした汗をかいて
気分転換にもなったかな?


お疲れ様でした
                         

ホームに戻る
山の風に誘われて 目次に戻る